RME FIREFACE UC

DSPミキシングにエフェクトは要らない、という方にお勧めのシンプルかつ使い勝手に長けたAIF。

圧倒的な高音質を誇ることでプロからの信頼が厚いFIREFACE。

その中で最もシンプルなモデルが本製品UCです。


UCではDSPミキシングにエフェクトがなく、またiOSなどとの互換性も無いためスマートにコンピュータで利用する高品位オーディオIFをお探しの方に最適です。音質傾向は、ほとんどFIREFACE UCXと同等ですので単純にコストパフォーマンスに優れています。


ちなみに近頃はUSB3.0やTHUNDERBOLTインターフェースも登場する時代の中で、USB2.0ってどうなの?という意見をちらほら伺いますが、RME FIREFACEに限ってはそのようなことは全く心配する必要はありません。


FIREFACEは、USBでのコネクションに独自技術を採用することで、一般的なUSBオーディオインターフェースとは比では無い高速転送と安定性を備えています。例えばMADI(1系統で56チャンネルを受け持つ伝送方式)を何CHも用い100CHを超えるような転送を必要とされる場合においては過不足が生じるが、現状のFIREFACE程度の入出力数であれば、お釣りが来るほど十分な転送帯域を保てているそうです。(RME開発陣談)

スマートにDSPミキシングを実現

1UラックサイズのFIREFACEでミキシングが行える点も強力な特色です。

FIREFACEのDSPミキサーは「TotalMix」と名付けられており、これは正真正銘1UサイズのDSPデジタルミキサーである性能を備えています。


1Uという限られたコンパクトな筐体ではフェーダーを備えることなどは不可能であるため、FIREFACE本体の内部DSPをキャプチャーしたソフトウェアをコンピュータ上に起動することにより、このDSPミキサーを操作することができます。


このDSPミキサーでは、FIREFACEのインプット/アウトプット、そしてバスチャンネルを自由自在にルーティングすることはもちろん、そのボリュームやパン、イコライジングをコントロールすることが可能で、しかも全ての演算はFIREFACE内部のDSPで処理されるため、コンピュータへの負荷は一切生じません。

つまり、なんのストレスを感じることもなくモニターミックスの作成やライブRECを行うなどが可能であるということです。


また、このDSPミキサーはHUIやMIDIなどを用いて操作する設定を作ることも可能ですので、必要に応じてはミキシングコントロールサーフェイスを用意し、ハードウェアミキサーのように扱うことも可能です。

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